気をつけておきたい3点ユニットバス物件のデメリット

トイレ掃除はこまめにしないと臭いが気になることも

1人暮らしで安い物件は3点ユニットバスになっているところも多いです。実際に3点ユニットバスでも普通に生活する上では、何か問題が出ることも少なく、人によっては逆に3点ユニットバスのほうが快適だという方もいます。ただ、3点ユニットバスは全てが良いとは限りません。というのも、お風呂とトイレが一緒の空間にあるので、こまめにトイレ掃除をしないとお風呂に入っている時に臭いが気になることもあります。シャワーを使ってトイレを洗い流せるというメリットはありますが、3点ユニットバスは特に臭いに気を付けなければいけません。また、かと言って3点ユニットバスは狭い空間にトイレと洗面台とお風呂が設置されているので、トイレの芳香剤を置くと空間が芳香剤の臭いで充満してしまいます。ですので、臭いに関しては多少の工夫が要ります。ちなみに、シャワーカーテンを使うと多少はトイレの臭いが防げます。

お風呂に入ったあとは床が濡れたり湿気でペーパーが湿ることも

また、もう一つの3点ユニットバスのデメリットは、お風呂に入ったあとにトイレに行くと床が濡れていて足に水がついたり、お風呂の湯気でトイレットペーパーが湿ることもあります。足が濡れるのが嫌だという方は、トイレ用サンダルなどを用意しなければいけません。また、トイレットペーパーの湿りを抑えたいなら、トイレットペーパーホルダーを買わなければいけなくなるでしょう。トイレとお風呂が別なら、床が濡れるということはトイレが故障したりオシッコが漏れるくらいでしかありませんが、3点ユニットバスではお風呂上がりに毎回濡れるので、人によってはそれが嫌だという方もいます。3点ユニットバスの物件を選ぶときには、それらのデメリットを理解した上で契約を結びましょう。