3点ユニットバスの物件のタイプはどんな人におすすめ?

バスタブのすぐ隣に便器がある事が気にならない人

若い女性の中には、周辺環境などが良いとしても、バスタブのすぐ隣に便器があるという環境が耐えられず3点ユニットバスの物件をパスする人も多いと言われます。たしかに、その環境が耐えられない場合、カーテンを取り付けたとしてもなかなかお風呂に浸かる気にはならないかもしれませんので、その選択は得策ともいえます。しかし、会社や学校のすぐ近くにおいて3点ユニットバスの物件に空きがある場合、バスとトイレが隣り合っているのが気にならないなら、その物件は絶好の存在と言えます。もし会社や学校の近くに住めば、通勤・通学にほとんど時間をかけずに済みますし、毎日自由な時間を多く確保する事が出来ます。段々、バスとトイレが隣り合っている環境が嫌になってきた場合は、湯に浸かりたい場合に近所の銭湯(スーパー銭湯)などに通うという手もあります。

とにかく家賃が安い物件がいい人

また、3点ユニットバスの物件は家賃を日割りした際の額が気になって仕方ないというような人にもおすすめと言えます。なぜならば、バス・トイレが別々になっている賃貸アパート・マンションが主流になっている中、3点ユニットバスの物件はどの地域においても家賃が安い傾向だからです。例えば、バス・トイレは別々ながら家賃が4.5万円の家に住むとなると、1日あたりの利用料(家賃)は1500円もかかってしまいます。しかし、家賃がわずか3万円である3点ユニットバスの物件に住んだ場合は、1日あたりのコストがわずか約1000円で済みます。そして、家賃を2/3に抑える事ができたならば、例えばバイトの時間を減らしたり、毎日の食生活をグレードアップできたりします。